転職活動の方法

転職活動の方法

今はインターネットが普及したおかげで最新情報や遠方への就職希望の場合も簡単に探すことが可能になりました。求人サイトだけでも「リクナビNEXT」「はたらいく」「とらばーゆ」「DODA」「マイナビ」…数えきれない位あります。本気で転職を考えるのであれば、サイトを覗く前にまずは自身の情報を整理してください。

■1.転職の目的を考える

転職を考える理由はかなりざっくり言うと「今の会社に不満があるから」ですよね?不満には会社自体への不満と対人関係の不満の2つに分かれます。あなたが抱えるのはどちらの不満ですか?

●会社自体への不満

給料が安い・残業が多い・勤務地が遠い・仕事内容に不満・先が見えない・福利厚生が充実していない・年功序列で実力評価がない…など

●対人関係の不満

上司のパワハラ・セクハラ、同僚とのやり取り・意見の食い違い、コミュニケーションが取りにくい環境、いじめと思われる行為が見られる…など

対人問題は多かれ少なかれどこの企業でもぶつかる問題ですので、会社のスペックに問題がないのであればまずは上司に相談(上司に不満があるのであれば役員クラスに相談)することで解決する場合があります。ただ、よほど信頼のおける人への相談でないと、社内の無関係の人にまで漏れてしまい、結果的に居づらくなって辞めることになりかねないです…会社自体への不満についてはあなたが代表にならない限りそうそう変えられるものではないので、転職活動を始めるなら次で失敗しないように慎重に…そして、転職はやはり若いうちに越した事はないです。

■2.次に求める優先順位を考える

すべての項目で100%満足を得られる会社は存在しません。「給与」「待遇」「職場周辺の環境」「仕事のやりがい」「勤務地」などいくつも項目を挙げ、それらに優先順位をつけてから転職活動を始める方が、ストレスの少ない環境に出会える第一歩だと思います。求人サイトは掲載スペースが決められている分、載っている情報はごく一部と考えて下さい。あとは、面接や実際に入社してみないと分からない部分が多数なのです。

■3.なかなかうまくいかない場合

せっかく転職の意思が固まっても希望条件に合った会社に出会えなかったり、書類選考や面接で何社も落ちてしまうケースも少なくありません。それはスキルや職歴の問題だけでなく、アピール方法に問題があるのかも知れません。自分を客観的に見てくれるプロの人たちと一緒に自分を見つめ直してみるのも、良い転職につながる方法のひとつ。無料の転職支援サービスなど、プロのコンサルティングに任せてみてはどうでしょうか?

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