面接の質問に上手く答える

面接の質問に上手く答える

■面接官の質問は多いほど良い

張り切って面接に行っても面接官の反応が薄いと寂しいもの。たくさん質問されるのはあなたに興味がある証拠です。面倒だと思わずにキッチリ答えてあげましょう!とは言え、どうしても緊張してしまいますよね…ここでは面接官のよくある質問とその対処法を紹介します。

■面接官からよくある質問

◆人間性◆

自己紹介をお願いします
長所(強み)・短所(弱み)は何ですか?
まわりにどんな人だと言われていますか?
最近興味のあるニュースは?
あなたにとって「仕事」とは?

◆職歴・経験◆

今までの職歴(経歴)をお話下さい
今までの仕事で一番誇れる実績(成功談)は?
大きなミスや失敗の経験はありますか?

◆転職◆

転職理由は?
前職へ入社した時の志望動機は?

◆志望動機◆

当社を選んだ理由は?
この仕事をやりたいと思った理由は?
他の会社も受けていますか?

◆仕事への意欲◆

今までの経験・スキルを当社でどう活かしたいですか?
もし入社したら当社でどうなりたい(何がしたい)ですか?
今後身につけたいスキルは?

◆今後のプラン◆

将来の夢は?
具体的な目標はありますか?

◆諸条件◆

希望月給(年収)は?
残業は可能ですか?
いつから入社できますか?
(待遇面に対して)何か希望がありますか?

■面接官に好印象を残す鉄則

●当然のことですが、まずは言葉使いに気をつけること。「え~」「とか」「だと思います」など、その場で考えていると思われるあいまいな表現は使わないようにしましょう。

●何事においてもネガティブ発言は厳禁です。過去の失敗発言よりも未来に向けての夢を上手く語り、ポジティブに挑む姿勢が大事。面接官によってはわざと無理難題な質問を吹っかけて来る場合もありますが、基本的には前向きに答えましょう。

背伸びや知ったかぶり発言はしないこと。相手は幾多の応募者と会話してきた採用のプロです。すぐに見抜かれる嘘は止めて、ありのままの自分を話し、知らないことや分からないことは素直に質問してください。スキル面での評価は上がらなくても「素直・正直」の面で人間性としてのポイントは上がるはずです。

何度も書類選考や面接で落とされている人は、スキルや職歴の問題だけでなく、そのアピール方法に問題があるのかも知れません。自分を客観的に見てくれるプロの人たちと一緒に自分を見つめ直してみるのも良い転職につながる方法のひとつですよ。

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